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研究内容

現代および未来の社会経済活動を支えるためには,都市や国土,インフラを堅牢なシステムとして高め,効率的かつ効果的にマネジメントすることが不可欠です.当研究室では,持続可能で強靭な未来の都市・国土づくりを実現するために,都市情報を活用した実証研究や現場での実践研究を通じて,計画論,政策論,方法論を考究しています.

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新着情報

第72回土木計画学研究発表会・秋大会 (企画提案型)にて,「イノベーションの都市内空間分布の基礎分析」と題して鎌田佑太郎助教(大庭哲治教授との連名)が口頭発表しました

第72回土木計画学研究発表会・秋大会 (企画提案型)にて,「特例制度による附置義務駐車場の緩和と削減効果に関する実証分析:京都市の制度運用に着目して」と題して大庭哲治教授(鎌田佑太郎助教との連名)が口頭発表しました

兵庫県土木施工管理技士会令和7年度第4回技術研修会(姫路)において,大庭哲治教授が「電線共同溝工事における埋設物起因リスクとその対応策~施工現場調査に基づいて」と題して講演しました

国土交通省(都市局国際・デジタル政策課)と(公社)日本都市計画学会の連携により,2025年度全国大会(第60回論文発表会)内で開催された「国際都市政策に関する研究発表会」において,「国家インフラとしてのデジタル基盤施設と土地利用転換の制度的葛藤:英国・ロンドン都市圏のデータセンター立地にみる都市計画課題と日本への政策的示唆」と題して大庭哲治教授(鎌田佑太郎助教との連名)が口頭発表しました

NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク主催の「無電柱化の日」セミナーにて,大庭哲治教授が「AIデータセンターが拓く都市変革と無電柱化の未来」と題して講演しました

国土交通省(都市局国際・デジタル政策課)と(公社)日本都市計画学会の連携により,2025年度全国大会(第60回論文発表会)内で開催された「国際都市政策に関する研究発表会」において,大庭哲治教授と鎌田佑太郎助教の連名による研究が「最優秀賞」1編として選出されました

大庭哲治教授が2024年度に研究指導をしていた東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻修士課程1年(国際プロジェクト研究室)のRidwan Satriaさんが,International Conference of Asian-Pacific Planning Societies 2025で口頭発表を行い,YUPN Best Paper Presentation Awardを受賞しました

大庭哲治教授が担当教員を務めた経営管理大学院の国際プロジェクトマネジメントプログラム(i-PM)所属のRADEN AGUNG YUGA DWITAMAさんとLE THUY DUONGさんがワークショップⅡ発表会で最優秀発表賞と優秀発表賞をそれぞれ受賞しました

大庭哲治教授が担当教員を務めた経営管理大学院のプロジェクト・オペレーションズマネジメントプログラム(POM)所属の福原政則さんがワークショップⅡ発表会で最優秀発表賞を受賞しました

大庭哲治教授が研究指導をしている経営管理大学院所属の岸本樹さんが,日本経営システム学会第73回全国研究発表大会において学生研究発表優秀賞を受賞しました

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